2010年3月19日金曜日

講義録テーマ( 日経新春経済セミナー )2010年01月22日

 場所=

 1)ダイアモンド  国の競争地位

2)日本20業種  地球市場の同質化

3)企業戦略・競争⇔⇔需要+チャンス⇔⇔関連企業・子会社⇔⇔要素(人・技術)+政府

4)1980年代は日本が世界の最先端モデル=企業全体

5)輸出 グロバリーゼイション

6)2003年のタイム特集  侘び、寂び=クール 若者のファツションリーダー

アニメイション=漫画

7)1980年コンテンツ  任天堂

8)2005年トヨタのヒット商品=IMV 日本でプロダクト⇒⇒⇒海外で生産

9)Y世代(現地に対抗して相互依存の関連企業を育成

10)1980-1994 サムソン マーケテイング

11)ユニクロ 柳井社長 2020年にはNO1  売上8000億⇒⇒5兆

FRMIX/経営幹部(日米中) 幹部100(日本) 100(海外)

12) インドの低所得者向け乗用車=ナン 価格=250000

13)途上国のアイテム・アイデアを取り入れ

14)2010年好況だが景気の影のチラッキ  アメリカの雇用統計数値 

15)資産のUP 異常なる金融商品価格

16)商品市況の乱れ高低野動き マネーゲームの再復活 公的資金も含めて不安定要因

17)オバマ政権の金融規制政策の志向  

18)COP15(温暖化防止国際会議)はなんらの決まり、約束等も成されなかった 

19)中国/アメリカの無反応・先送り  環境はグロバールなる問題なのに、国境が厳然

20)90年比25%削減の日本 アフリカ諸国は好きにやってよ、但し技術移転「環境」は

21)環境問題の国際性=国際環境税???

22)中国依存の日本の貿易構造

23)華橋の膨大なる経済圏 中国+香港+台湾+シンガポール+インドネシア

24)覇権主義的要素=大中国圏

25)1989年の天安門事件 東西冷戦崩壊の影響で中国も東欧の様に混乱すると指導部

26)政治&経済の微妙なるバランス

27)ASEANの窓口=シンガポール

28)システム・ソフト・サービスを高める付加価値 中国とのネットワーク化と発展

29)ロンドン30,6% ドバイ49,3% オストリア=アジア重点 

30)固定概念=アメリカを通じて世界を見る

31)人の動きはアジアへ 550万人 中国・韓国・台湾

32)政権交代  市場主義からの脱却  新しい資本主義

33)モルゲィツ 格差と貧困 日本の状況

34)外交  アメリカ+アジア  日米同盟の再構築

35)東芝も構造改革  2010年は5.2%の成長を予想

36)先進国市場の維持  バイオメタル+ヘルスケーア+エネルギーを重点に

37)CO2削減 人材に育成 サムソン「韓国」TATA(インド)等の国際企業競争

38)日本の高い法人税・円高への為替要因  与件

39)新興国「中国・インド・ブラジル・ロシア・:**の市場集中

40)産官学一体で先端技術への取り組み強化  CSR

41)景気の持ち直し  危機=クラシス 変革=チェンジ 政権交代

42)景気&環境 中国 2009年は8%の成長見込み

43)低炭素化への志向   未だアメリカ依存が強い

44)ブリックス=新興国のニーズを捉える

45)ローカル的対応 個別的に対応が求められる

46)欧米の地元企業との競争&連携

47)都市化・効率化・高齢化  国内の制度設計

48)企業のマネジメントを中国共産党の幹部

49)日本経済の盛りは過ぎた  日本の現在の体力の合わせた構造への転換

50)人の三井  若者=感性 グロバールな経済

51)次世代へ継続して育成してい行く有為な人材

52)質の向上⇒⇒⇒⇒社員能力(単なるスキルアップでは無く信義・倫理・挑戦する気構え

53)流動化⇒⇒⇒戦力の再配置 視野を広く、変化を先に読む予見

54)グロバールなる人材採用「海外の採用活発化」

55)コミュニケーションUP⇒⇒⇒話そう会・メールコミュニケーション・顧客との

56)語学を中心に180人育成(業務に通じた)

57) イノベーションリーダー教育「外国も含む」  事業としてやる理念

58)歴史・文化の理解=エリート  500/名

59)社内FAS  トップダウン 社内応募フレキシビリティー「柔軟性」

60)即戦力  M&A  キャリアサイド 298社 44%外国人社長

61)実践でやらないとは動かない 失敗しても再チャンレンジと投資

62)環境の技術力を新興国のビジネスチャンスとする

63)照明 LED=8/1 CO2=1100万㌧ 省エネ 原発 90万kw

64)1.2兆円の技術開発 時代に合った技術を取り入れる 人材も投入

65)実業に根ざした世界の経済発展に 海外よりの安定供給=商社としての歴史的役割

66)イランの25年掛けた石油化学プラント開発 ロシアの天然ガス(サーニント島)

67)極東ロシアの経済開発と経済協力に貢献

68)水のビジネス⇒⇒⇒プロデュース=企画力 プラント+運用+サービス 総合力

69)東京ガス エネファーム 異業種との競争 海外の会社をみる

70)自ら創り出す貧困  法的秩序は後追い

71)事業体自ら律する=自ら生きてい行く

72)

1)若いイスラエル兵士➱➱打ち沈む姿

 活動記録   2010   年2    月  7  日 大原    場所 PM1;30  時間

 パレスチナ問題



2)第三回=難民の事を知って欲しい

3)映像を使ってのガサの聾学校の支援

4)レバノンの活動➱➱カザ以外の活動紹介*パレスチナ難民とは呼ばない

5)ピースポート=ボランティア活動のどのように関わっていくのか

6)パレスチナ問題は所謂宗教・民族は関係しない。土地の占領問題である

7)パレスチナ市民自身平和は来ないもの

8)イラク・パレスチナ・レバノン➱➱➱➱三方とも土着民  国境  占領が難民問題

① 日本ではアイヌ民族

②2010・01・17企画委員の現地報告➱➱エラの現地でのインタビュー

③パレスチナの孤立している状況 

④貧困の苦境と克服しょうとする現地の姿

⑤ユダのインタビュー➱人としてやってはいけない事、残酷なる行為

⑥ゴラン高原の地雷敷設(ヨルダン)

⑦命が愛おしい

⑧2010・01・24➱➱沈黙を破る  声が小さい  加害者意識(学びそして痛みを分かち合う

⑨語りのみの映像描写表現➱➱土井監督

⑩イスラエル兵士の加害者、被害者➱➱人間性を押し殺す態度

⑪不条理(カフカ)➱➱自分たちがどうしようも出来ない状況

⑫渡辺監督のバラエティー出演➱➱アフリカのルアンダ問題を喋る(関心をもたせる)

⑬方向性を戦争カメラマンとして語る

⑭憲法9条➱➱もう一つの目線

⑮家政大学学生とピース映画祭(若い世代)

⑯今を信じる➱➱模索しながら 日本人の立場 平和を考える人

⑰障害者地位の向上と平和を重ねて考える

⑱自分の事としてパレスチナ問題を捉える

⑲2010・03・28 平和フォーラム 

⑳板橋学習センターの機関紙『はくせきれい』➱➱パレスチナ学習の成果報告記事作成

21)永田=映画を聞かした動機文の記事他

22)回数、運営、広報活動、動員数、話し合い学習

23)議事進行、途中での経過説明に必要性

24)連続講座か毎回単発のフォーラム形式か

25)当事者問題➱➱障害・差別

26)体験型学習➱➱パレスチナの食事・現地の石鹸作り体験

27)企画学習講座の広がり➱➱帝京大学との共同取り組み(高校の授業に)

28)大原➱➱自分で育んで行く

29)国連大学への呼びかけ➱➱フイルムシアター

30)平和学の理論的学習

パレスチナ問題

 活動記録   2010   年2    月  7  日 大原    場所 PM1;30  時間
 
1)若いイスラエル兵士➱➱打ち沈む姿
2)第三回=難民の事を知って欲しい
3)映像を使ってのガサの聾学校の支援
4)レバノンの活動➱➱カザ以外の活動紹介*パレスチナ難民とは呼ばない
5)ピースポート=ボランティア活動のどのように関わっていくのか
6)パレスチナ問題は所謂宗教・民族は関係しない。土地の占領問題である
7)パレスチナ市民自身平和は来ないもの
8)イラク・パレスチナ・レバノン➱➱➱➱三方とも土着民  国境  占領が難民問題
① 日本ではアイヌ民族
②2010・01・17企画委員の現地報告➱➱エラの現地でのインタビュー
③パレスチナの孤立している状況 
④貧困の苦境と克服しょうとする現地の姿
⑤ユダのインタビュー➱人としてやってはいけない事、残酷なる行為
⑥ゴラン高原の地雷敷設(ヨルダン)
⑦命が愛おしい
⑧2010・01・24➱➱沈黙を破る  声が小さい  加害者意識(学びそして痛みを分かち合う
⑨語りのみの映像描写表現➱➱土井監督
⑩イスラエル兵士の加害者、被害者➱➱人間性を押し殺す態度
⑪不条理(カフカ)➱➱自分たちがどうしようも出来ない状況
⑫渡辺監督のバラエティー出演➱➱アフリカのルアンダ問題を喋る(関心をもたせる)
⑬方向性を戦争カメラマンとして語る
⑭憲法9条➱➱もう一つの目線
⑮家政大学学生とピース映画祭(若い世代)
⑯今を信じる➱➱模索しながら 日本人の立場 平和を考える人
⑰障害者地位の向上と平和を重ねて考える
⑱自分の事としてパレスチナ問題を捉える
⑲2010・03・28 平和フォーラム 
⑳板橋学習センターの機関紙『はくせきれい』➱➱パレスチナ学習の成果報告記事作成
21)永田=映画を聞かした動機文の記事他
22)回数、運営、広報活動、動員数、話し合い学習
23)議事進行、途中での経過説明に必要性
24)連続講座か毎回単発のフォーラム形式か
25)当事者問題➱➱障害・差別
26)体験型学習➱➱パレスチナの食事・現地の石鹸作り体験
27)企画学習講座の広がり➱➱帝京大学との共同取り組み(高校の授業に)
28)大原➱➱自分で育んで行く
29)国連大学への呼びかけ➱➱フイルムシアター
30)平和学の理論的学習

講義録原稿20100124平和フォーラム.doc

講義録テーマ( 大原平和フォーラム )2010年1月24日 場所=大原
1)1/17イスラエルのゴラン高原 占領下のパレスチナ
2)パレスチナの子供の研究  横谷 ガザ政府は復興を放置しているのでは??
3)トンネル=流通  土壌汚染⇒⇒公害??
4)土井監督のこの映画を撮った意図と理由
5)命令→パレスチナ住民「支配」 住民への指示する事の快感
6)兵の眼⇒⇒⇒全てテロリストとして殲滅する事(ゲーム感覚)
7)入植者の安全確保  豊かな国の破壊「ユダヤ人の生活を全て壊す」
8)占領=忌まわしい出来事  思考停止
9)兵士の発信  闘い=平和な話し合い 
10)イスラエルのキブツ体験  「労働=農場協同体」  監督1978年住み着く
11)30人の外国ボランティアと共にガサに旅行 難民キャンプ悲惨なる生活状況
12)構造的に描く(パレシチナの人権障害)
13)古い世代⇒⇒⇒イデオロギー的優先=解放闘争=アラファト=PLO
14)現実から入る  1985年 ジャーナリスト 人間の生き様を学習
15)パレスチナへの関わり方⇒⇒⇒神は忘却を教える=未来を考える
16)日本人とかパレスチナ人を超えた戦争している現場に身を置く
17)兵士へのインタービュー  海外のメデアは禁止 2004 沈黙を破る
18)元兵士=極普通の市民  普遍的問題=占領 グロバルーに語る
19)NHK  兵士の行為(犯行)が重点
20)何故あのようななる行動をやったのか???
21)加害⇒⇒⇒被爆問題・韓国の従軍慰安婦問題・  平和=被害中心
22)精神科医のインタービュー  兵士の証言
23)旧日本軍のアジア侵略⇒⇒⇒清算していない
24)アフガン問題  日本人にはもっとやる事があるだろう
25)フリーランサー⇒⇒⇒自己のアィデンティティ 知識として学ぶのではなく悩みの共有
26)命懸けの取材でも現状は変わらない  貴方が変われば良い
27)パレシチナ⇒⇒⇒他人の為に関わる 変わる様相は後追いである
28)ジャーナリスト パレシチナにて育成鍛錬された
29) 絶望感 映画を創る=表現方法 (ナレーション&音楽はなし)
講義録テーマ(  )2010年00月01日 場所=
 30)ジャーナリスト の立場 客観的とは何か=当事者ではない
31)運動家ではないが伝えるのは事実  自爆被害者も抑圧されてい人々
32)現実と構造を区別して分ける  状況⇒⇒⇒背景にある構造「歴史的??」
33) 哲学=生き方 伝える⇒⇒⇒そっと見せる・現象に活き活き感を表す
34)現地の当事者の語り 観客の選択に任せる
35)自分が加害者であると気付かない=息子が手をかけた
36)個人・良心的心情(アメリカ)  加害者として泣く 過去の歴史・愛国心の負の歴史
37)~パレスチナ・イスラエル―“占領・侵略”の本質を重層的に描く~
2002年春、イスラエル軍のヨルダン川西岸への侵攻作戦のなかで起こったバラータ難民キャンプ包囲とジェニン難民キャンプ侵攻。カメラは、2週間にも及ぶイスラエル軍の包囲、破壊と殺戮にさらされるパレスチナの人びとの生活を記録する。
同じ頃、イスラエルの元将兵だった青年たちがテルアビブで写真展を開く。「沈黙を破る」と名づけられた写真展は、“世界一道徳的”な軍隊として占領地に送られた元兵士たちが、自らの加害行為を告白するものだった。占領地で絶対的な権力を手にし、次第に人間性や倫理、道徳心を失い、“怪物”となっていった若者たち。彼らは、自らの人間性の回復を求めつつ、占領によって病んでいく祖国イスラエルの蘇生へと考えを深め、声を上げたのだ。
監督は、ジャーナリストとして20数年にわたりパレスチナ・イスラエルを取材してきた土井敏邦。数百時間にも及ぶ映像を、長編ドキュメンタリー映画として完成させた本作では、イスラエル軍がパレスチナ人住民にもたらした被害の実態と共に、“占領”という“構造的な暴力”の構図を、人びとの生活を通して描き出している。
時に絶望的に見える抑圧をしたたかに生き抜くパレスチナの人びと、そして、「祖国への裏切り」という非難に耐えながらも発言を続けるユダヤ人の若者たちの肉声は、「パレスチナ・イスラエル問題」という枠を越え、人間の普遍的なテーマに重層的に迫る。
監督プロフィール
土井敏邦(どい・としくに)
ジャーナリスト

1953年、佐賀県生まれ。1985年よりパレスチナ・イスラエルの問題にかかわる。17年間にわたって映像による取材を続け、「パレスチナ記録の会」とともに、2009年、『届かぬ声―占領と生きる人びとー』全4部作を完成させる。ドキュメンタリー映画『沈黙を破る』は、その4部にあたる。
ドキュメンタリー映像『ファルージャ 2004年4月』のほか、NHKや民放で数多くのドキュメンタリー番組も手掛けている。主な著書に『占領と民衆―パレスチナ』(晩聲社)、『アメリカのユダヤ人』(岩波新書)、『「和平合意」とパレスチナ』(朝日選書)、『パレスチナの声、イスラエルの声』、『沈黙を破る―元イスラエル軍将兵が語る“占領”』(いずれも岩波書店)、『米軍はイラクで何をしたのか』『パレスチナ ジェニンの人々は語る』(いずれも岩波ブックレット)など多数。
『届かぬ声ーパレスチナ・占領と生きる人びと』
『沈黙を破る』は、長編ドキュメンタリー映像シリーズ「届かぬ声―パレスチナの占領と民衆―」4部作の第4部に当たる作品です。本シリーズは、1993年以降、土井監督が17年間に渡って撮影した数百時間に及ぶ映像をもとに構成されています。

○第1部『ガザ―「和平合意」はなぜ崩壊したのか―』
1993年の「和平合意」が、パレスチナ人住民の真の平和につながらなかった現実とその原因を、ガザ地区最大の難民キャンプ・ジャバリアに住むある家族の6年間の生活を通して描く。

○第2部『侵蝕―イスラエル化されるパレスチナ―』
家屋を破壊され居住権を奪われるエルサレムのパレスチナ人住民たち、“分離壁”によって土地と資源を侵蝕され、国家建設の基盤を失っていく人びとの現実とその苦悩を描いている。

○第3部『2つの“平和”―自爆と対話―』
自爆攻撃に走ったパレスチナ人青年の遺族の証言、自爆テロの犠牲となった少女の両親や、生還した女性兵士と家族の「平和」観を通して、対話を試みるイスラエル人・パレスチナ人双方の “平和観の断層”を描く。

以上の3作で伝えた“占領”の実態が、“占領する側”であるイスラエルの若者たちにどんな影響を及ぼしていくのかを描いたのが、第4部に当たる本編『沈黙を

38)イスラエルの兵士の意識  ホーローコスト=虐げれたユダヤ民族の歴史
39)憲法9条 国防軍=エリート 現状の日本 単なる戦争していない
毎年3万人以上の自殺・格差・
40)イスラム教 宗教が生活の規範となっている
41)パレシチナの失業率=60%  
42)家族=氏族  文化、道徳、安全  正義の利の絆 会話する
43)娘殺しと名誉の殺人  家族の名誉・誉を護るための行為
44)自己の生き方は家族全員の中で生が貫ける
45)他人の痛みを感じる感性  生き方を学ぶ姿勢
46)イスラエルの入国拒否  プレスカードが発行されない事態
47)報道規制ではないか?  ガザの禁止地域訪問
48)アメリカ政府の圧力
49)運動の拡がりがない  加担する意識