2010年3月19日金曜日

講義録原稿20100124平和フォーラム.doc

講義録テーマ( 大原平和フォーラム )2010年1月24日 場所=大原
1)1/17イスラエルのゴラン高原 占領下のパレスチナ
2)パレスチナの子供の研究  横谷 ガザ政府は復興を放置しているのでは??
3)トンネル=流通  土壌汚染⇒⇒公害??
4)土井監督のこの映画を撮った意図と理由
5)命令→パレスチナ住民「支配」 住民への指示する事の快感
6)兵の眼⇒⇒⇒全てテロリストとして殲滅する事(ゲーム感覚)
7)入植者の安全確保  豊かな国の破壊「ユダヤ人の生活を全て壊す」
8)占領=忌まわしい出来事  思考停止
9)兵士の発信  闘い=平和な話し合い 
10)イスラエルのキブツ体験  「労働=農場協同体」  監督1978年住み着く
11)30人の外国ボランティアと共にガサに旅行 難民キャンプ悲惨なる生活状況
12)構造的に描く(パレシチナの人権障害)
13)古い世代⇒⇒⇒イデオロギー的優先=解放闘争=アラファト=PLO
14)現実から入る  1985年 ジャーナリスト 人間の生き様を学習
15)パレスチナへの関わり方⇒⇒⇒神は忘却を教える=未来を考える
16)日本人とかパレスチナ人を超えた戦争している現場に身を置く
17)兵士へのインタービュー  海外のメデアは禁止 2004 沈黙を破る
18)元兵士=極普通の市民  普遍的問題=占領 グロバルーに語る
19)NHK  兵士の行為(犯行)が重点
20)何故あのようななる行動をやったのか???
21)加害⇒⇒⇒被爆問題・韓国の従軍慰安婦問題・  平和=被害中心
22)精神科医のインタービュー  兵士の証言
23)旧日本軍のアジア侵略⇒⇒⇒清算していない
24)アフガン問題  日本人にはもっとやる事があるだろう
25)フリーランサー⇒⇒⇒自己のアィデンティティ 知識として学ぶのではなく悩みの共有
26)命懸けの取材でも現状は変わらない  貴方が変われば良い
27)パレシチナ⇒⇒⇒他人の為に関わる 変わる様相は後追いである
28)ジャーナリスト パレシチナにて育成鍛錬された
29) 絶望感 映画を創る=表現方法 (ナレーション&音楽はなし)
講義録テーマ(  )2010年00月01日 場所=
 30)ジャーナリスト の立場 客観的とは何か=当事者ではない
31)運動家ではないが伝えるのは事実  自爆被害者も抑圧されてい人々
32)現実と構造を区別して分ける  状況⇒⇒⇒背景にある構造「歴史的??」
33) 哲学=生き方 伝える⇒⇒⇒そっと見せる・現象に活き活き感を表す
34)現地の当事者の語り 観客の選択に任せる
35)自分が加害者であると気付かない=息子が手をかけた
36)個人・良心的心情(アメリカ)  加害者として泣く 過去の歴史・愛国心の負の歴史
37)~パレスチナ・イスラエル―“占領・侵略”の本質を重層的に描く~
2002年春、イスラエル軍のヨルダン川西岸への侵攻作戦のなかで起こったバラータ難民キャンプ包囲とジェニン難民キャンプ侵攻。カメラは、2週間にも及ぶイスラエル軍の包囲、破壊と殺戮にさらされるパレスチナの人びとの生活を記録する。
同じ頃、イスラエルの元将兵だった青年たちがテルアビブで写真展を開く。「沈黙を破る」と名づけられた写真展は、“世界一道徳的”な軍隊として占領地に送られた元兵士たちが、自らの加害行為を告白するものだった。占領地で絶対的な権力を手にし、次第に人間性や倫理、道徳心を失い、“怪物”となっていった若者たち。彼らは、自らの人間性の回復を求めつつ、占領によって病んでいく祖国イスラエルの蘇生へと考えを深め、声を上げたのだ。
監督は、ジャーナリストとして20数年にわたりパレスチナ・イスラエルを取材してきた土井敏邦。数百時間にも及ぶ映像を、長編ドキュメンタリー映画として完成させた本作では、イスラエル軍がパレスチナ人住民にもたらした被害の実態と共に、“占領”という“構造的な暴力”の構図を、人びとの生活を通して描き出している。
時に絶望的に見える抑圧をしたたかに生き抜くパレスチナの人びと、そして、「祖国への裏切り」という非難に耐えながらも発言を続けるユダヤ人の若者たちの肉声は、「パレスチナ・イスラエル問題」という枠を越え、人間の普遍的なテーマに重層的に迫る。
監督プロフィール
土井敏邦(どい・としくに)
ジャーナリスト

1953年、佐賀県生まれ。1985年よりパレスチナ・イスラエルの問題にかかわる。17年間にわたって映像による取材を続け、「パレスチナ記録の会」とともに、2009年、『届かぬ声―占領と生きる人びとー』全4部作を完成させる。ドキュメンタリー映画『沈黙を破る』は、その4部にあたる。
ドキュメンタリー映像『ファルージャ 2004年4月』のほか、NHKや民放で数多くのドキュメンタリー番組も手掛けている。主な著書に『占領と民衆―パレスチナ』(晩聲社)、『アメリカのユダヤ人』(岩波新書)、『「和平合意」とパレスチナ』(朝日選書)、『パレスチナの声、イスラエルの声』、『沈黙を破る―元イスラエル軍将兵が語る“占領”』(いずれも岩波書店)、『米軍はイラクで何をしたのか』『パレスチナ ジェニンの人々は語る』(いずれも岩波ブックレット)など多数。
『届かぬ声ーパレスチナ・占領と生きる人びと』
『沈黙を破る』は、長編ドキュメンタリー映像シリーズ「届かぬ声―パレスチナの占領と民衆―」4部作の第4部に当たる作品です。本シリーズは、1993年以降、土井監督が17年間に渡って撮影した数百時間に及ぶ映像をもとに構成されています。

○第1部『ガザ―「和平合意」はなぜ崩壊したのか―』
1993年の「和平合意」が、パレスチナ人住民の真の平和につながらなかった現実とその原因を、ガザ地区最大の難民キャンプ・ジャバリアに住むある家族の6年間の生活を通して描く。

○第2部『侵蝕―イスラエル化されるパレスチナ―』
家屋を破壊され居住権を奪われるエルサレムのパレスチナ人住民たち、“分離壁”によって土地と資源を侵蝕され、国家建設の基盤を失っていく人びとの現実とその苦悩を描いている。

○第3部『2つの“平和”―自爆と対話―』
自爆攻撃に走ったパレスチナ人青年の遺族の証言、自爆テロの犠牲となった少女の両親や、生還した女性兵士と家族の「平和」観を通して、対話を試みるイスラエル人・パレスチナ人双方の “平和観の断層”を描く。

以上の3作で伝えた“占領”の実態が、“占領する側”であるイスラエルの若者たちにどんな影響を及ぼしていくのかを描いたのが、第4部に当たる本編『沈黙を

38)イスラエルの兵士の意識  ホーローコスト=虐げれたユダヤ民族の歴史
39)憲法9条 国防軍=エリート 現状の日本 単なる戦争していない
毎年3万人以上の自殺・格差・
40)イスラム教 宗教が生活の規範となっている
41)パレシチナの失業率=60%  
42)家族=氏族  文化、道徳、安全  正義の利の絆 会話する
43)娘殺しと名誉の殺人  家族の名誉・誉を護るための行為
44)自己の生き方は家族全員の中で生が貫ける
45)他人の痛みを感じる感性  生き方を学ぶ姿勢
46)イスラエルの入国拒否  プレスカードが発行されない事態
47)報道規制ではないか?  ガザの禁止地域訪問
48)アメリカ政府の圧力
49)運動の拡がりがない  加担する意識
 
 
 
 
 
 
 
 

0 件のコメント:

コメントを投稿